下書き・要確認:共通アレンジと原稿・図の確認後に書き出し直してください。
ゼロワン(01)の79点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:S19(19) → T20(60)
このアレンジで狙うところ
S19(19) → T20(60)を狙う。
S3(3)に外れたら、残り2投はT20(60) → S16(16)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
S19(19) → T20(60)
79点を2投で上がる。
1投目|残り79点
残り3投・狙い S19(19)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
S19(19)で60点を残し、次はT20(60)を狙う。
2投目|残り60点
残り2投・狙い T20(60)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はS19(19)で60点を残し、次はT20(60)を狙う。
S3(3)なら76点残り。
残り2投はT20(60) → S16(16)へ切り替える。
S7(7)なら72点残り。
残り2投はT20(60) → S12(12)へ切り替える。
2投目はT20(60)に入れば上がり。
S20(20)なら40点残り。
残り1投はD20(40)へ切り替える。
T1(3)なら57点残り。
残り1投はT19(57)へ切り替える。
ほかの狙い方
T20(60) → S19(19)でも上がれる。
T17(51) → D14(28)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。