ゼロワン(01)の77点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:S17(17) → T20(60)
このアレンジで狙うところ
S17(17) → T20(60)を狙う。
S3(3)に外れても、次は同じ20エリアのT20(60)。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
S17(17) → T20(60)
77点を2投で上がる。
1投目|残り77点
残り3投・狙い S17(17)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
S17(17)で60点を残し、次はT20(60)を狙う。
S3(3)に入った場合も、次は20のエリアを狙える。
2投目|残り60点
残り2投・狙い T20(60)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
S17(17)ならT20(60)、S3(3)ならT20(60)。
どちらに入っても、次は20のエリア。
投げる順番と残り点数
1投目はS17(17)で60点を残し、次はT20(60)を狙う。
狙いはS17(17)だけど、T17(51)とT3(9)に近いところを狙う。
且つ、T17(51)なら26点残りなので、D13(26)(S13(13)に2本)へ切り替える。
S3(3)なら74点なので、残り2投はT20(60) → S14(14)へ切り替える。
T3(9)なら68点なので、残り2投はS18(18) → BULL(50)へ切り替える。
2投目はT20(60)に入れば上がり。
S20(20)なら40点残り。
残り1投はD20(40)へ切り替える。
T1(3)なら57点残り。
残り1投はT19(57)へ切り替える。
ほかの狙い方
T15(45) → D16(32)でも上がれる。
T19(57) → S20(20)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。