ゼロワン(01)の78点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:S18(18) → T20(60)
このアレンジで狙うところ
S18(18) → T20(60)を狙う。
S4(4)に外れても、次は同じ20エリアのT20(60)。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:外れた後も次につなぐ目安
S18(18) → T20(60)
78点を2投で上がる。
1投目|残り78点
残り3投・狙い S18(18)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:外れた後も次につなぐ目安
S18(18)で60点を残し、次はT20(60)を狙う。
S4(4)に入った場合も、次は20のエリアを狙える。
2投目|残り60点
残り2投・狙い T20(60)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:外れた後も次につなぐ目安
T20(60)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れても今ラウンドの上がりや次のラウンドにつなぐ場所の目安です。青枠と重なる場所は、残り投数で上がる共通候補を確認できています。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探してみてください。
この狙いを選ぶ理由
S18(18)ならT20(60)、S4(4)ならT20(60)。
どちらに入っても、次は20のエリア。
投げる順番と残り点数
1投目はS18(18)で60点を残し、次はT20(60)を狙う。
狙いはS18(18)。
S4(4)に入っても、74点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のS4(4)側までを意識してS18(18)へ投げる。
S4(4)なら74点残り。
残り2投はT20(60) → S14(14)へ切り替える。
T4(12)なら66点残り。
残り1投はS16(16)で50点を残す。
2投目はT20(60)に入れば上がり。
S20(20)なら40点残り。
残り1投はD20(40)へ切り替える。
T1(3)なら57点残り。
残り1投はT19(57)へ切り替える。
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| T18(54) | 24 | 残り2投:D12(24)(1投・上がり) |
| D18(36) | 42 | 残り2投:T14(42)(1投・上がり) |
| S18(18) | 60 | 残り2投:T20(60)(1投・上がり) |
| T1(3) | 75 | 残り2投:T15(45) → D15(30)(2投・上がり) |
| D1(2) | 76 | 残り2投:T20(60) → S16(16)(2投・上がり) |
| S1(1) | 77 | 残り2投:S17(17) → T20(60)(2投・上がり) |
| T4(12) | 66 | 残り2投:S16(16) → BULL(50)(2投・上がり) |
| D4(8) | 70 | 残り2投:S20(20) → BULL(50)(2投・上がり) |
| S4(4) | 74 | 残り2投:T18(54) → S20(20)(2投・上がり) |
| T20(60) | 18 | 残り2投:S18(18)(1投・上がり) |
| S20(20) | 58 | 残り2投:S18(18) → D20(40)(2投・上がり) |
| T5(15) | 63 | 残り2投:S13(13) → BULL(50)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
T18(54) → D12(24)でも上がれる。
BULL(50) → D14(28)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。