ゼロワン(01)の99点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T19(57) → T14(42)
このアレンジで狙うところ
T19(57) → T14(42)を狙う。
S3(3)に外れたら、残り2投はT20(60) → D18(36)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T19(57) → T14(42)
99点を2投で上がる。
1投目|残り99点
残り3投・狙い T19(57)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T19(57)で42点を残し、次はT14(42)を狙う。
2投目|残り42点
残り2投・狙い T14(42)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T14(42)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はT19(57)で42点を残し、次はT14(42)を狙う。
S3(3)なら96点残り。
残り2投はT20(60) → D18(36)へ切り替える。
S7(7)なら92点残り。
残り2投はT20(60) → D16(32)へ切り替える。
ずれても偶数になるのでT19(57)を中心に投げる。
2投目はT14(42)に入れば上がり。
S9(9)なら33点残り。
残り1投はT11(33)へ切り替える。
下にずれると、上りにくくなるので、S14(14)でいいので収まるように投げる
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| T19(57) | 42 | 残り2投:T14(42)(1投・上がり) |
| S19(19) | 80 | 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり) |
| T3(9) | 90 | 残り2投:BULL(50) → D20(40)(2投・上がり) |
| S3(3) | 96 | 残り2投:T20(60) → D18(36)(2投・上がり) |
| T7(21) | 78 | 残り2投:S18(18) → T20(60)(2投・上がり) |
| S7(7) | 92 | 残り2投:T20(60) → D16(32)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
T17(51) → T16(48)でも上がれる。
BULL(50) → S17(17) → D16(32)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。