ゼロワン(01)の99点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第3候補:BULL(50) → S17(17) → D16(32)
このアレンジで狙うところ
BULL(50) → S17(17) → D16(32)を狙う。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
BULL(50) → S17(17) → D16(32)
99点を3投で上がる。
1投目|残り99点
残り3投・狙い BULL(50)
BULL(50)で49点を残し、次はS17(17)を狙う。
2投目|残り49点
残り2投・狙い S17(17)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
S17(17)で32点を残し、次はD16(32)を狙う。
S3(3)側も意識してS17(17)へ投げる。
外れた後は、残り点数に合わせて次の狙いへつなぐ。
3投目|残り32点
残り1投・狙い D16(32)
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D16(32)に入れば上がり。
S16(16)やD8(16)に外れた場合は、16点を次のラウンドへ残せる。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
S16(16)とD8(16)は、どちらに入っても16点残り。
外れた後も、同じ残り点数から次の狙いを考えられる。
投げる順番と残り点数
1投目はBULL(50)で49点を残し、次はS17(17)を狙う。
2投目はS17(17)で32点を残し、次はD16(32)を狙う。
狙いはS17(17)。
S3(3)に入った場合も、次のラウンドの上がりにつなぐ道筋があるため、隣のS3(3)側までを意識してS17(17)へ投げる。
S3(3)なら46点残り。
残り1投はS6(6)で40点を残すと、次のラウンドはD20(40)で上がりを狙える。
T3(9)なら40点残り。
残り1投はD20(40)へ切り替える。
2 には入らないように意識する
3投目はD16(32)に入れば上がり。
狙いはD16(32)。
D8(16)に入った場合も、次のラウンドの上がりにつなげるため、ダブルのすぐ内側にあるS16(16)と、隣のD8(16)側までを意識してD16(32)へ投げる。
S16(16)またはD8(16)なら16点残り。
次のラウンドはS16(16)で上がりを狙える。
S8(8)なら24点残り。
次のラウンドはD12(24)で上がりを狙える。
ほかの狙い方
T17(51) → T16(48)でも上がれる。
T19(57) → T14(42)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。