ゼロワン(01)の83点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:T17(51) → D16(32)
このアレンジで狙うところ
T17(51) → D16(32)を狙う。
T3(9)に外れたら、残り2投はT18(54) → S20(20)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T17(51) → D16(32)
83点を2投で上がる。
1投目|残り83点
残り3投・狙い T17(51)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T17(51)で32点を残し、次はD16(32)を狙う。
T3(9)に入っても74点からT18(54) → S20(20)を狙える。
T3(9)側も意識してT17(51)へ投げる。
2投目|残り32点
残り2投・狙い D16(32)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D16(32)に入れば上がり。
S16(16)やD8(16)に外れても残り点数は同じ16点で、次の狙いをそろえられる。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
S16(16)とD8(16)は、どちらに入っても16点残り。
外れた後も、同じ残り点数から次の狙いを考えられる。
投げる順番と残り点数
1投目はT17(51)で32点を残し、次はD16(32)を狙う。
狙いはT17(51)。
T3(9)に入っても、74点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のT3(9)側までを意識してT17(51)へ投げる。
T3(9)なら74点残り。
残り2投はT18(54) → S20(20)へ切り替える。
S3(3)なら80点残り。
残り2投はT16(48) → D16(32)へ切り替える。
2投目はD16(32)に入れば上がり。
狙いはD16(32)。
D8(16)に入っても、16点から残り1投で上がりを狙えるため、ダブルのすぐ内側にあるS16(16)と、隣のD8(16)側までを意識してD16(32)へ投げる。
S16(16)またはD8(16)なら16点残り。
残り1投はS16(16)へ切り替える。
S8(8)なら24点残り。
残り1投はD12(24)へ切り替える。
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| T17(51) | 32 | 残り2投:D16(32)(1投・上がり) |
| S17(17) | 66 | 残り2投:S16(16) → BULL(50)(2投・上がり) |
| T2(6) | 77 | 残り2投:S17(17) → T20(60)(2投・上がり) |
| S2(2) | 81 | 残り2投:T19(57) → D12(24)(2投・上がり) |
| T3(9) | 74 | 残り2投:T18(54) → S20(20)(2投・上がり) |
| S3(3) | 80 | 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり) |
| D16(32) | 51 | 残り2投:T17(51)(1投・上がり) |
| S16(16) | 67 | 残り2投:S17(17) → BULL(50)(2投・上がり) |
| D7(14) | 69 | 残り2投:S19(19) → BULL(50)(2投・上がり) |
| D8(16) | 67 | 残り2投:S17(17) → BULL(50)(2投・上がり) |
| S8(8) | 75 | 残り2投:T15(45) → D15(30)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
T19(57) → D13(26)でも上がれる。
T15(45) → D19(38)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。