ゼロワン(01)の88点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T20(60) → D14(28)
このアレンジで狙うところ
T20(60) → D14(28)を狙う。
S1(1)に外れたら、残り2投はT17(51) → D18(36)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60) → D14(28)
88点を2投で上がる。
1投目|残り88点
残り3投・狙い T20(60)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60)で28点を残し、次はD14(28)を狙う。
2投目|残り28点
残り2投・狙い D14(28)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D14(28)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はT20(60)で28点を残し、次はD14(28)を狙う。
S1(1)なら87点残り。
残り2投はT17(51) → D18(36)へ切り替える。
S5(5)なら83点残り。
残り2投はT17(51) → D16(32)へ切り替える。
2投目はD14(28)に入れば上がり。
S14(14)なら14点残り。
残り1投はS14(14)へ切り替える。
S11(11)なら17点残り。
残り1投はS17(17)へ切り替える。
S9(9)なら19点残り。
残り1投はS19(19)へ切り替える。
ほかの狙い方
T16(48) → D20(40)でも上がれる。
T18(54) → S15(15) → S19(19)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。