ゼロワン(01)88点のアレンジ|T16 → D20の狙い方【シングルアウト・BULL50・残り3投】

ゼロワン(01)の88点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:T16(48) → D20(40)

このアレンジで狙うところ

T16(48) → D20(40)を狙う。
T8(24)に外れたら、残り2投はS14(14) → BULL(50)へ切り替える。

ボード全体

丸数字は投げる順番。

88点からT16、D20を順に狙うボード全体図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T16(48) → D20(40)
88点を2投で上がる。

1投目|残り88点

残り3投・狙い T16(48)

残り88点でT16を狙う1投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T16(48)で40点を残し、次はD20(40)を狙う。
T8(24)に入っても64点からS14(14) → BULL(50)を狙える。
T8(24)側も意識してT16(48)へ投げる。

2投目|残り40点

残り2投・狙い D20(40)

残り40点でD20を狙う2投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

D20(40)に入れば上がり。

黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。

投げる順番と残り点数

1投目はT16(48)で40点を残し、次はD20(40)を狙う。
狙いはT16(48)。
T8(24)に入っても、64点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のT8(24)側までを意識してT16(48)へ投げる。
T8(24)なら64点残り。
残り2投はS14(14) → BULL(50)へ切り替える。
S8(8)なら80点残り。
残り2投はT20(60) → S20(20)へ切り替える。

2投目はD20(40)に入れば上がり。
S20(20)なら20点残り。
残り1投はS20(20)へ切り替える。
S1(1)なら39点残り。
残り1投はT13(39)へ切り替える。
D1(2)なら38点残り。
残り1投はD19(38)へ切り替える。

1投目が外れた場合の残点と候補

入った場所 残り点数 次の候補
T16(48) 40 残り2投:D20(40)(1投・上がり)
S16(16) 72 残り2投:T18(54) → S18(18)(2投・上がり)
T7(21) 67 残り2投:S17(17) → BULL(50)(2投・上がり)
S7(7) 81 残り2投:T19(57) → D12(24)(2投・上がり)
T8(24) 64 残り2投:S14(14) → BULL(50)(2投・上がり)
S8(8) 80 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり)
D20(40) 48 残り2投:T16(48)(1投・上がり)
S20(20) 68 残り2投:S18(18) → BULL(50)(2投・上がり)
D5(10) 78 残り2投:S18(18) → T20(60)(2投・上がり)
D1(2) 86 残り2投:T18(54) → D16(32)(2投・上がり)
S1(1) 87 残り2投:T17(51) → D18(36)(2投・上がり)

ほかの狙い方

T20(60) → D14(28)でも上がれる。
T18(54) → S15(15) → S19(19)でも上がれる。

アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。

個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。

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