ゼロワン(01)の90点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T18(54) → D18(36)
このアレンジで狙うところ
T18(54) → D18(36)を狙う。
T4(12)に外れたら、残り2投はS18(18) → T20(60)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T18(54) → D18(36)
90点を2投で上がる。
1投目|残り90点
残り3投・狙い T18(54)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T18(54)で36点を残し、次はD18(36)を狙う。
T4(12)に入っても78点からS18(18) → T20(60)を狙える。
T4(12)側も意識してT18(54)へ投げる。
2投目|残り36点
残り2投・狙い D18(36)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D18(36)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はT18(54)で36点を残し、次はD18(36)を狙う。
狙いはT18(54)。
T4(12)に入っても、78点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のT4(12)側までを意識してT18(54)へ投げる。
T4(12)なら78点残り。
残り2投はS18(18) → T20(60)へ切り替える。
S4(4)なら86点残り。
残り2投はT18(54) → D16(32)へ切り替える。
2投目はD18(36)に入れば上がり。
S18(18)なら18点残り。
残り1投はS18(18)へ切り替える。
S4(4)なら32点残り。
残り1投はD16(32)へ切り替える。
D1(2)なら34点残り。
残り1投はD17(34)へ切り替える。
ほかの狙い方
BULL(50) → D20(40)でも上がれる。
T15(45) → T15(45)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。