ゼロワン(01)の90点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:BULL(50) → D20(40)
このアレンジで狙うところ
BULL(50) → D20(40)を狙う。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
BULL(50) → D20(40)
90点を2投で上がる。
1投目|残り90点
残り3投・狙い BULL(50)
BULL(50)で40点を残し、次はD20(40)を狙う。
2投目|残り40点
残り2投・狙い D20(40)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D20(40)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はBULL(50)で40点を残し、次はD20(40)を狙う。
2投目はD20(40)に入れば上がり。
S5(5)に入ると上がりにくいので、D1(2)に近いところを狙う。
S20(20)なら20点残り。
残り1投はS20(20)へ切り替える。
S1(1)なら39点残り。
残り1投はT13(39)へ切り替える。
D1(2)なら38点残り。
残り1投はD19(38)へ切り替える。
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| D20(40) | 50 | 残り2投:BULL(50)(1投・上がり) |
| S20(20) | 70 | 残り2投:S20(20) → BULL(50)(2投・上がり) |
| D1(2) | 88 | 残り2投:T16(48) → D20(40)(2投・上がり) |
| S1(1) | 89 | 残り2投:T19(57) → D16(32)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
T18(54) → D18(36)でも上がれる。
T15(45) → T15(45)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。