ゼロワン(01)94点のアレンジ|T20 → S15 → S19の狙い方【シングルアウト・BULL50・残り3投】

ゼロワン(01)の94点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T20(60) → S15(15) → S19(19)

このアレンジで狙うところ

T20(60) → S15(15) → S19(19)を狙う。
S1(1)に外れたら、残り2投はT19(57) → D18(36)へ切り替える。

ボード全体

丸数字は投げる順番。

94点からT20、S15、S19を順に狙うボード全体図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T20(60) → S15(15) → S19(19)
94点を3投で上がる。

1投目|残り94点

残り3投・狙い T20(60)

残り94点でT20を狙う1投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T20(60)で34点を残し、次はS15(15)を狙う。

2投目|残り34点

残り2投・狙い S15(15)

残り34点でS15を狙う2投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

S15(15)で19点を残し、次はS19(19)を狙う。

3投目|残り19点

残り1投・狙い S19(19)

残り19点でS19を狙う3投目の図。

S19(19)に入れば上がり。

黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。

この狙いを選ぶ理由

シングルアウトなので、最後はS19(19)のシングルでも上がれる。

投げる順番と残り点数

1投目はT20(60)で34点を残し、次はS15(15)を狙う。
S1(1)なら93点残り。
残り2投はT19(57) → D18(36)へ切り替える。
S5(5)なら89点残り。
残り2投はT19(57) → D16(32)へ切り替える。

バーストの可能性が低く、クリケットナンバーで練習しているため採用。
2投で上がれるように落ち着いて投げる。
2投目はS15(15)で19点を残し、次はS19(19)を狙う。
S10(10)なら24点残り。
残り1投はD12(24)へ切り替える。
S2(2)なら32点残り。
残り1投はD16(32)へ切り替える。

3投目はS19(19)に入れば上がり。
S3(3)なら16点残り。
次のラウンドはS16(16)で上がりを狙える。
T3(9)なら10点残り。
次のラウンドはS10(10)で上がりを狙える。

ほかの狙い方

T18(54) → D20(40)でも上がれる。

アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。

個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。

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