ゼロワン(01)の86点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第3候補:T20(60) → D13(26)
このアレンジで狙うところ
T20(60) → D13(26)を狙う。
S1(1)に外れたら、残り2投はT15(45) → D20(40)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60) → D13(26)
86点を2投で上がる。
1投目|残り86点
残り3投・狙い T20(60)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60)で26点を残し、次はD13(26)を狙う。
2投目|残り26点
残り2投・狙い D13(26)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D13(26)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はT20(60)で26点を残し、次はD13(26)を狙う。
S1(1)なら85点残り。
残り2投はT15(45) → D20(40)へ切り替える。
S5(5)なら81点残り。
残り2投はT19(57) → D12(24)へ切り替える。
2投目はD13(26)に入れば上がり。
S13(13)なら13点残り。
残り1投はS13(13)へ切り替える。
S6(6)なら20点残り。
残り1投はS20(20)へ切り替える。
S4(4)に入ると、1投で上がれないので、S6(6)を視野に入れて投げる。
ほかの狙い方
T18(54) → D16(32)でも上がれる。
BULL(50) → D18(36)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。