ゼロワン(01)の86点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:T18(54) → D16(32)
このアレンジで狙うところ
T18(54) → D16(32)を狙う。
S1(1)に外れたら、残り2投はT15(45) → D20(40)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T18(54) → D16(32)
86点を2投で上がる。
1投目|残り86点
残り3投・狙い T18(54)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T18(54)で32点を残し、次はD16(32)を狙う。
2投目|残り32点
残り2投・狙い D16(32)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
D16(32)に入れば上がり。
S16(16)やD8(16)に外れても残り点数は同じ16点で、次の狙いをそろえられる。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
S16(16)とD8(16)は、どちらに入っても16点残り。
外れた後も、同じ残り点数から次の狙いを考えられる。
投げる順番と残り点数
1投目はT18(54)で32点を残し、次はD16(32)を狙う。
S1(1)などに入ると、上りが難しくなるので、T4(12)とT18(54)付近を狙う。
S1(1)なら85点残り。
残り2投はT15(45) → D20(40)へ切り替える。
S4(4)なら82点残り。
残り2投はBULL(50) → D16(32)へ切り替える。
2投目はD16(32)に入れば上がり。
狙いはD16(32)。
D8(16)に入っても、16点から残り1投で上がりを狙えるため、ダブルのすぐ内側にあるS16(16)と、隣のD8(16)側までを意識してD16(32)へ投げる。
S16(16)またはD8(16)なら16点残り。
残り1投はS16(16)へ切り替える。
S8(8)なら24点残り。
残り1投はD12(24)へ切り替える。
ほかの狙い方
BULL(50) → D18(36)でも上がれる。
T20(60) → D13(26)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。