ゼロワン(01)の99点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:T17(51) → T16(48)
このアレンジで狙うところ
T17(51) → T16(48)を狙う。
T3(9)に外れたら、残り2投はBULL(50) → D20(40)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T17(51) → T16(48)
99点を2投で上がる。
1投目|残り99点
残り3投・狙い T17(51)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T17(51)で48点を残し、次はT16(48)を狙う。
T3(9)に入っても90点からBULL(50) → D20(40)を狙える。
T3(9)側も意識してT17(51)へ投げる。
2投目|残り48点
残り2投・狙い T16(48)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T16(48)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はT17(51)で48点を残し、次はT16(48)を狙う。
狙いはT17(51)。
T3(9)に入っても、90点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のT3(9)側までを意識してT17(51)へ投げる。
T3(9)なら90点残り。
残り2投はBULL(50) → D20(40)へ切り替える。
S3(3)なら96点残り。
残り2投はT16(48) → T16(48)へ切り替える。
2投目はT16(48)に入れば上がり。
S8(8)なら40点残り。
残り1投はD20(40)へ切り替える。
T7(21)などに入ると奇数になるので、偶数になるようにT8(24)とT16(48)に入るように投げる。
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| T17(51) | 48 | 残り2投:T16(48)(1投・上がり) |
| D17(34) | 65 | 残り2投:S15(15) → BULL(50)(2投・上がり) |
| S17(17) | 82 | 残り2投:BULL(50) → D16(32)(2投・上がり) |
| T2(6) | 93 | 残り2投:T19(57) → D18(36)(2投・上がり) |
| S2(2) | 97 | 残り2投:T19(57) → D20(40)(2投・上がり) |
| T3(9) | 90 | 残り2投:BULL(50) → D20(40)(2投・上がり) |
| S3(3) | 96 | 残り2投:T20(60) → D18(36)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
T19(57) → T14(42)でも上がれる。
BULL(50) → S17(17) → D16(32)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。