ゼロワン(01)の80点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第3候補:T20(60) → S20(20)
このアレンジで狙うところ
T20(60) → S20(20)を狙う。
S1(1)に外れたら、残り2投はS19(19) → T20(60)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60) → S20(20)
80点を2投で上がる。
1投目|残り80点
残り3投・狙い T20(60)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T20(60)で20点を残し、次はS20(20)を狙う。
2投目|残り20点
残り2投・狙い S20(20)
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
S20(20)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
シングルアウトなので、最後はS20(20)のシングルでも上がれる。
投げる順番と残り点数
1投目はT20(60)で20点を残し、次はS20(20)を狙う。
S1(1)なら79点残り。
残り2投はS19(19) → T20(60)へ切り替える。
S5(5)なら75点残り。
残り2投はT15(45) → D15(30)へ切り替える。
2投目はS20(20)に入れば上がり。
S1(1)なら19点残り。
残り1投はS19(19)へ切り替える。
S5(5)なら15点残り。
残り1投はS15(15)へ切り替える。
ほかの狙い方
T16(48) → D16(32)でも上がれる。
BULL(50) → D15(30)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。