ゼロワン(01)84点のアレンジ|T18 → D15の狙い方【シングルアウト・BULL50・残り3投】

ゼロワン(01)の84点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第1候補:T18(54) → D15(30)

このアレンジで狙うところ

T18(54) → D15(30)を狙う。
T1(3)には入れたくない場面。
T4(12)を意識して投げる。

ボード全体

丸数字は投げる順番。

84点からT18、D15を順に狙うボード全体図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T18(54) → D15(30)
84点を2投で上がる。

1投目|残り84点

残り3投・狙い T18(54)

残り84点でT18を狙う1投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T18(54)で30点を残し、次はD15(30)を狙う。
T1(3)に入っても81点からT15(45) → D18(36)を狙える。
T1(3)側も意識してT18(54)へ投げる。

2投目|残り30点

残り2投・狙い D15(30)

残り30点でD15を狙う2投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

D15(30)に入れば上がり。

黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。

投げる順番と残り点数

1投目はT18(54)で30点を残し、次はD15(30)を狙う。
狙いはT18(54)。
T4(12)に入っても、72点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のT4(12)側までを意識してT18(54)へ投げる。
T4(12)なら72点残り。
残り2投はT18(54) → S18(18)へ切り替える。
S4(4)なら80点残り。
残り2投はS20(20) → T20(60)へ切り替える。

2投目はD15(30)に入れば上がり。
S15(15)なら15点残り。
残り1投はS15(15)へ切り替える。
S10(10)なら20点残り。
残り1投はS20(20)へ切り替える。
S2(2)なら28点残り。
残り1投はD14(28)へ切り替える。

1投目が外れた場合の残点と候補

入った場所 残り点数 次の候補
T18(54) 30 残り2投:D15(30)(1投・上がり)
S18(18) 66 残り2投:S16(16) → BULL(50)(2投・上がり)
T1(3) 81 残り2投:T19(57) → D12(24)(2投・上がり)
S1(1) 83 残り2投:T17(51) → D16(32)(2投・上がり)
T4(12) 72 残り2投:T18(54) → S18(18)(2投・上がり)
S4(4) 80 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり)
D15(30) 54 残り2投:T18(54)(1投・上がり)
S15(15) 69 残り2投:S19(19) → BULL(50)(2投・上がり)
D10(20) 64 残り2投:S14(14) → BULL(50)(2投・上がり)
S10(10) 74 残り2投:T18(54) → S20(20)(2投・上がり)
D2(4) 80 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり)
S2(2) 82 残り2投:BULL(50) → D16(32)(2投・上がり)

ほかの狙い方

T16(48) → D18(36)でも上がれる。
T20(60) → D12(24)でも上がれる。

アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。

個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。

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