ゼロワン(01)85点のアレンジ|T19 → D14の狙い方【シングルアウト・BULL50・残り3投】

ゼロワン(01)の85点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T19(57) → D14(28)

このアレンジで狙うところ

T19(57) → D14(28)を狙う。
S3(3)に外れたら、残り2投はBULL(50) → D16(32)へ切り替える。

ボード全体

丸数字は投げる順番。

85点からT19、D14を順に狙うボード全体図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T19(57) → D14(28)
85点を2投で上がる。

1投目|残り85点

残り3投・狙い T19(57)

残り85点でT19を狙う1投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T19(57)で28点を残し、次はD14(28)を狙う。

2投目|残り28点

残り2投・狙い D14(28)

残り28点でD14を狙う2投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

D14(28)に入れば上がり。

黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。

投げる順番と残り点数

1投目はT19(57)で28点を残し、次はD14(28)を狙う。
上下左右にブレても偶数残りで上がりやすい。
S3(3)なら82点残り。
残り2投はBULL(50) → D16(32)へ切り替える。
S7(7)なら78点残り。
残り2投はS18(18) → T20(60)へ切り替える。

2投目はD14(28)に入れば上がり。
S14(14)なら14点残り。
残り1投はS14(14)へ切り替える。
奇数残りにならないように注意したい。
S11(11)なら17点残り。
残り1投はS17(17)へ切り替える。
S9(9)なら19点残り。
残り1投はS19(19)へ切り替える。

1投目が外れた場合の残点と候補

入った場所 残り点数 次の候補
T19(57) 28 残り2投:S8(8) → S20(20)(2投・上がり)
S19(19) 66 残り2投:S16(16) → BULL(50)(2投・上がり)
T3(9) 76 残り2投:T20(60) → S16(16)(2投・上がり)
S3(3) 82 残り2投:BULL(50) → D16(32)(2投・上がり)
T7(21) 64 残り2投:S14(14) → BULL(50)(2投・上がり)
S7(7) 78 残り2投:S18(18) → T20(60)(2投・上がり)
D14(28) 57 残り2投:T19(57)(1投・上がり)
S14(14) 71 残り2投:S11(11) → T20(60)(2投・上がり)
D11(22) 63 残り2投:S13(13) → BULL(50)(2投・上がり)
S11(11) 74 残り2投:T18(54) → S20(20)(2投・上がり)
D9(18) 67 残り2投:S17(17) → BULL(50)(2投・上がり)
S9(9) 76 残り2投:T20(60) → S16(16)(2投・上がり)

ほかの狙い方

T15(45) → D20(40)でも上がれる。
T17(51) → S15(15) → S19(19)でも上がれる。

アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。

個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。

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