ゼロワン(01)89点のアレンジ|T17 → D19の狙い方【シングルアウト・BULL50・残り3投】

ゼロワン(01)の89点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T17(51) → D19(38)

このアレンジで狙うところ

T17(51) → D19(38)を狙う。
T2(6)に外れたら、残り2投はT19(57) → D13(26)へ切り替える。

ボード全体

丸数字は投げる順番。

89点からT17、D19を順に狙うボード全体図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T17(51) → D19(38)
89点を2投で上がる。

1投目|残り89点

残り3投・狙い T17(51)

残り89点でT17を狙う1投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

T17(51)で38点を残し、次はD19(38)を狙う。
T2(6)に入っても83点からT19(57) → D13(26)を狙える。
T2(6)側も意識してT17(51)へ投げる。

2投目|残り38点

残り2投・狙い D19(38)

残り38点でD19を狙う2投目の図。
  • 青:共通候補で上がるルートあり
  • 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)

D19(38)に入れば上がり。

黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。

投げる順番と残り点数

1投目はT17(51)で38点を残し、次はD19(38)を狙う。
狙いはT17(51)。
T2(6)やT3(9)に入っても、2投で上がりを狙えるため、意識せず投げる。
T2(6)なら83点残り。
残り2投はT19(57) → D13(26)へ切り替える。
S2(2)なら87点残り。
残り2投はT19(57) → D15(30)へ切り替える。

2投目はD19(38)に入れば上がり。
S19(19)なら19点残り。
残り1投はS19(19)へ切り替える。
D3(6)なら32点残り。
残り1投はD16(32)へ切り替える。
D7(14)なら24点残り。
残り1投はD12(24)へ切り替える。

1投目が外れた場合の残点と候補

入った場所 残り点数 次の候補
T17(51) 38 残り2投:S20(20) → S18(18)(2投・上がり)
S17(17) 72 残り2投:T18(54) → S18(18)(2投・上がり)
T2(6) 83 残り2投:T17(51) → D16(32)(2投・上がり)
S2(2) 87 残り2投:T17(51) → D18(36)(2投・上がり)
T3(9) 80 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり)
D3(6) 83 残り2投:T17(51) → D16(32)(2投・上がり)
S3(3) 86 残り2投:T18(54) → D16(32)(2投・上がり)
D19(38) 51 残り2投:T17(51)(1投・上がり)
S19(19) 70 残り2投:S20(20) → BULL(50)(2投・上がり)
D7(14) 75 残り2投:T15(45) → D15(30)(2投・上がり)

ほかの狙い方

T19(57) → D16(32)でも上がれる。

アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。

個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。

01アレンジ検索 / 01アレンジ練習