ゼロワン(01)の90点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第3候補:T15(45) → T15(45)
このアレンジで狙うところ
T15(45) → T15(45)を狙う。
S10(10)に外れたら、残り2投はT16(48) → D16(32)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T15(45) → T15(45)
90点を2投で上がる。
1投目|残り90点
残り3投・狙い T15(45)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T15(45)で45点を残し、次はT15(45)を狙う。
2投目|残り45点
残り2投・狙い T15(45)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T15(45)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
2投ともT15(45)を狙う。
狙いどおりに入れば、この間は同じ場所へ投げ続けられる。
投げる順番と残り点数
同じところに投げることができるメリットはあるアレンジ。
1投目はT15(45)で45点を残し、次はT15(45)を狙う。
S10(10)なら80点残り。
残り2投はT16(48) → D16(32)へ切り替える。
S2(2)なら88点残り。
残り2投はT16(48) → D20(40)へ切り替える。
2投目はT15(45)に入れば上がり。
T10(30)なら15点残り。
残り1投はS15(15)へ切り替える。
S15(15)なら30点残り。
残り1投はD15(30)へ切り替える。
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| T15(45) | 45 | 残り2投:T15(45)(1投・上がり) |
| S15(15) | 75 | 残り2投:T15(45) → D15(30)(2投・上がり) |
| T10(30) | 60 | 残り2投:T20(60)(1投・上がり) |
| S10(10) | 80 | 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり) |
| T2(6) | 84 | 残り2投:T18(54) → D15(30)(2投・上がり) |
| S2(2) | 88 | 残り2投:T16(48) → D20(40)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
BULL(50) → D20(40)でも上がれる。
T18(54) → D18(36)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。