ゼロワン(01)の92点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:BULL(50) → T14(42)
このアレンジで狙うところ
BULL(50) → T14(42)を狙う。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
BULL(50) → T14(42)
92点を2投で上がる。
1投目|残り92点
残り3投・狙い BULL(50)
BULL(50)で42点を残し、次はT14(42)を狙う。
2投目|残り42点
残り2投・狙い T14(42)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T14(42)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
投げる順番と残り点数
1投目はBULL(50)で42点を残し、次はT14(42)を狙う。
2投目はT14(42)に入れば上がり。
S9(9)なら33点残り。
残り1投はT11(33)へ切り替える。
外れると奇数残りになるので外れてもS14(14)になるように慎重に投げる。
ほかの狙い方
T20(60) → D16(32)でも上がれる。
T18(54) → D19(38)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。