ゼロワン(01)の96点、シングルアウト・BULL50・残り3投の場合。
第2候補:T16(48) → T16(48)
このアレンジで狙うところ
T16(48) → T16(48)を狙う。
T8(24)に外れたら、残り2投はT16(48) → D12(24)へ切り替える。
ボード全体
丸数字は投げる順番。
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T16(48) → T16(48)
96点を2投で上がる。
1投目|残り96点
残り3投・狙い T16(48)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T16(48)で48点を残し、次はT16(48)を狙う。
T8(24)に入っても72点からT16(48) → D12(24)を狙える。
T8(24)側も意識してT16(48)へ投げる。
2投目|残り48点
残り2投・狙い T16(48)
- 青:共通候補で上がるルートあり
- 黄:次につなぐ目安(偶数残しなど)
T16(48)に入れば上がり。
黄色い枠は、狙いから外れた後も、偶数残しなどで次のラウンドの上がりにつなぐ範囲の目安。残った点数と次の狙いを結び付けて、自分に合う範囲を探す。
この狙いを選ぶ理由
2投ともT16(48)を狙う。
狙いどおりに入れば、この間は同じ場所へ投げ続けられる。
投げる順番と残り点数
1投目はT16(48)で48点を残し、次はT16(48)を狙う。
とにかくS7(7)やT7(21)に入らないように注意して投げる。
狙いはT16(48)。
T8(24)に入っても、72点から残り2投で上がりを狙えるため、隣のT8(24)側までを意識してT16(48)へ投げる。
T8(24)なら72点残り。
残り2投はT16(48) → D12(24)へ切り替える。
S8(8)なら88点残り。
残り2投はT16(48) → D20(40)へ切り替える。
2投目はT16(48)に入れば上がり。
S8(8)なら40点残り。
残り1投はD20(40)へ切り替える。
1投目が外れた場合の残点と候補
| 入った場所 | 残り点数 | 次の候補 |
|---|---|---|
| T16(48) | 48 | 残り2投:T16(48)(1投・上がり) |
| S16(16) | 80 | 残り2投:T16(48) → D16(32)(2投・上がり) |
| T7(21) | 75 | 残り2投:T15(45) → D15(30)(2投・上がり) |
| T8(24) | 72 | 残り2投:T18(54) → S18(18)(2投・上がり) |
| S8(8) | 88 | 残り2投:T16(48) → D20(40)(2投・上がり) |
ほかの狙い方
T20(60) → D18(36)でも上がれる。
T17(51) → T15(45)でも上がれる。
アレンジは一例です。
得意な狙いに合わせてご活用ください。
図は狙い方の考え方を示したもので、成功率を示すものではありません。
個人の練習・娯楽向けの参考資料です。
大会に参加する際は、主催者のルールをご確認ください。